BLEビーコン方式で誤差数m

屋内位置測位システム


人や工具等に小型発振器(ビーコン)を取り付けることで、GPSを使用できない建物内の位置情報を収集できます

最新情報

日付 内容
2018年5月9~11日 第七回IoT/M2M展当社ブース内での屋内位置測位デモに成功。
各社の電波が入り乱れる展示会環境にて3日間精度を維持しました。

BLEビーコン方式屋内位置測位システム

屋内位置測位とは

屋内位置測位とはGPSが使用できない建物の中の位置情報を測定・推定する技術です。

屋内位置測位技術には様々な方式があり、それぞれ精度や価格、消費電力等に違いがあります。

BLEビーコン方式の誤差を改善

BLEビーコン方式の位置管理システムは、機器が安価な代わりに誤差が5m以上でるという特徴がありましたが、当サービスでは特殊なアルゴリズムを適用することで誤差を数m以内に抑えることに成功しました。

各屋内位置測位方式の特徴

測位方法 UWB Beacon Wi-Fi
誤差
価格

機器設置について

機器の設置

発振器の電波は、距離により減衰します。
各受信機の受信強度の差を元に現在位置を特定します。

設置のポイント

10~15mおきに4角以上の多角形で囲むように設置
受信機の高さは2m~2.5mを推奨

設置場所

工場

病院

オフィス

倉庫

適用対象

屋内作業者

フォークリフト

屋内貨物

無人カート・AGV

不向きな用途

センチ単位の精度が必要

採用方式の限界により1m以上の誤差が発生

隣接したものを見分ける

横に並んだライン等では誤検出発生。

吹き抜け等天井が高い建物

有効範囲内の受信機設置に支障。

応用例(カスタマイズ案)


リアルタイム位置表示

人や物の現在地をリアルタイムで表示。

事故防止アラート

接触・トラップや事故防止アラートとして

打刻作業自動化

現在手入力の打刻作業を位置情報から自動記録

移動ヒートマップ

対象の滞在頻度をヒートマップとして表示

重複動線見える化

重複動線を見える化し工程効率化へ

エリア別滞在時間分析

エリアごとの滞在時間(工数)を可視化

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IoTセンサデータ中継

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倉庫管理システム

製造業・物流業向けのクラウド対応WMS

在庫管理lite

忙しい現場に手間なく導入可能。

お問い合わせ先

社名 株式会社アトムシステム
担当 IoTサービス開発部 近藤、山本
住所 〒251-8543 神奈川県藤沢市南藤沢5番9号 朝日生命藤沢ビル8F
電話番号 0466-29-1248
fax番号 0466-29-1212
メールアドレス solution@atomsystem.co.jp