サービス

システムインテグレーション

ERPビジネス


SAPジャパン(株)とサービスパートナー契約を締結(2001年3月)
導入方法論「HIBIKITM」開発
部品業界向けテンプレート「B.E.S.T.」開発
SAP社中堅企業向けテンプレートとして認証登録
SAPジャパン(株)とチャネルパートナー契約を締結(2007年7月)

経営・業務課題の抽出、ERP導入計画立案、業務改革、ERP導入、保守・運用までサービスを提供。
特にバイリンガルコンサルタントによるRoll-in/Roll-outに強み。

主要コンサルタントの実績
■医薬品メーカSAP導入
■自動車部品メーカ3社5拠点へのSAP導入
■電子部品メーカ6カ国8拠点へのSAP導入
■その他食品メーカ、触媒メーカ、情報機器メーカ、写真機メーカなど数社へのSAP導入

アトムシステムのERPサービス概要

アトムシステムのERPサービス概要

1.クライアントをITと業務の両面から支援

ITシステムの構築は経営・業務の高度化を目的に実施されるものと考えます。そのため、業務プロセスやルールの変更が伴います。一方で、業務改革を行う場合には、ITシステムの変更が伴います。われわれは、ITと業務の関連を理解し、バランスの取れたソリューションを提供することにより、クライアントの経営・業務高度化を支援します。ITだけ、業務だけといった専門性を排除し、業務の理想を追求し、理想とする業務を達成するためのITシステムを常に検討しています。

2.プロジェクト予算、納期をコミット

クライアントにとってERP導入を代表とするプロジェクトのゴールは、その完了ではなく、成果を経営・業務に活かすことです。 プロジェクトの期間延長、コスト超過は、プロジェクトの失敗を意味します。 われわれは、フィックスプライス、フィックスタームでのプロジェクトの提供を基本とし、クライアントとプロジェクトリスクを共有し、最善のパフォーマンスを目指します。経験として実績があるプロジェクトにおいては、経験としての最良のソリューションをご提供、経験の無い分野は、良き勉強の場ととらえ、コンサルタントの授業料として考えるようにすることによって、予算、納期をコミットするようにしています。

3.少数先鋭要員のよるプロジェクトを提供

プロジェクト非効率の一因に体制の肥大化があります。 特にコンサルティングプロジェクトでは、その成否は、意思疎通の優劣の影響を受けます。 われわれは、 ITスキル、業務スキル、言語スキル、マネジメントスキルなどプロジェクト推進上必要となるスキルを複数保有する少数先鋭のコンサルタントによるなプロジェクト体制を提供します。 1 専門分野に 1 コンサルタントを原則としています。例えば、販売管理、購買管理、生産管理、財務会計、管理会計の 5 分野であれば、プロジェクトマネージャ 1 名と各専門分野のコンサルタント 1 名、計 6 名でプロジェクトを担当することが基本です。各コンサルタントは、専門分野に関連した戦略、業務プロセス、更にはソリューションと機能拡張のために必要な開発までこなせるようにしています。

4.サービスレベル向上のチャレンジを継続

サービスレベルを高めるためには、実績ある方法を維持すること、より良い方法への継続的なチャレンジの両方が必要です。 われわれは、安定提供のためにテンプレート化、方法論化によるノウハウの維持を進めています。 一方、実プロジェクトでは、これまでの成功体験に固執することなく、より良い方法の模索、取り組みにチャレンジし続けます。コンサルタントがプロジェクト推進中に遭遇した新規の知識は、我々のテンプレートに適用するように努力しています。よって、追加の予算を検討して頂くことはありません。

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業務と情報システムを統合したテンプレートの構築と
そのテンプレート推進の方法論を確立

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